メモリアルマーク前のゆきやなぎ。まだ植えたばかりの木に花をつけてくれました。

教会・幼稚園の創立以来70年近く、教会関係者、幼稚園関係者、そして地域の皆さまに愛されてきた南三鷹教会・フィッシャー幼稚園の建物ですが、老朽化と耐震強度不足のため、全面的に建て替えることになりました。2021年7月に惜しまれつつ旧建物を解体し、2022年秋に新しい建物が完成しました。
神が示されたこの地において歩んできた南三鷹教会とフィッシャー幼稚園は、これからも神のご用のため働き続けます。改築は神の業です。神に感謝しましょう。
会堂・幼稚園 建築の募金・寄付金
【感謝メッセージ】
南三鷹教会・フィッシャー幼稚園の改築にあたって、皆様からたくさんの献金・寄付金を頂戴いたしました。予算を超える金額が寄せられたことに、皆様のご厚意に深く感謝します。建築費用は、木材価格の暴騰、仕様の変更、追加工事などにより当初予算を越えましたが、皆様からの献金・寄付金などを充てさせていただくことなどで、工事費用を賄うことができました。まだ借入金の返済という大仕事がありますが、まずは災害にも強く、安心して礼拝、保育など教会、幼稚園の活動ができるすばらしい建物ができあがったことを神様と皆様に感謝します。もし、まだ新しい建物の中をご覧になっておられない方がいましたら、どうぞいらしてください。共に喜びましょう。
メモリアルマーク前のゆきやなぎ。まだ植えたばかりの木に花をつけてくれました。

入口植栽の角に、これまでの表札(南三鷹教会、フィッシャー幼稚園)がメモリアルマークとして設置されました。














扉の左横に新しい掲示板も設置されました。







園庭前のブロック塀は旧園舎でお馴染みのデザインです。これから植栽が施され新しい姿になります。




塀、フェンス、園庭遊具などの外回りの工事が行われています。右側の白い建物の1階が幼稚園、2階が教会です。この写真では見えませんが、建物の奥では階段・ブリッジの基礎工事が行われています。


















南向きの明るい会議室です。正面壁にあるカウンターの奥が台所です。


天井の内装工事がすすんでいます。

















屋根と外壁ができ、2階の窓サッシが取り付けられました。だいぶ建物らしくなってきました。

柱が立ち、雨が入らないようにブルーシートで覆い、内部で主に木工事が行われています。写真の右の方にある掲示板があるあたりが教会の玄関です。その上、四角くブルーシートに囲われているところまでがエレベーター・階段で、その上に十字架塔が立ちます。写真の左側、ブルーシートのないところが幼稚園の入り口で、外廊下に続きます。
2階まで柱が立ち、梁が組まれました。

1階部分の柱が建ちました。

撮影2021年12月15日
基礎が完成し、柱を立てる準備をしています。

基礎工事の中の配筋工程です。鉄筋を網の目のように組んでいます。
配筋検査の後、コンクリートを流し込みます。



下水管を設置しています。この後、鉄筋を配置してから再びコンクリートを流し込みます。基礎工事は手間がかかりますが、家を建てる時の最も大切な工程です。
「わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。」
新約聖書マタイによる福音書7章24-25節

新会堂・新園舎の基礎部分のコンクリート打設が行われました。


地盤改良のための杭打ち工事を終え、先週から基礎工事が始まっています。

地盤改良工事が始まりました。機械で穴を掘り、コンクリートを流し込みます。

地盤調査が行われ、結果が出たら基礎工事が始まります。

9月に入り、幼稚園の2学期が始まりました。
子どもたちに人気の「木のおうち」入り口近くに引っ越ししています。


8月に伐採したくるみの木は岐阜県の製材所に運ばれ、板材に。
今年一年、飛騨の地で天然乾燥し、来年夏(2022年)に調整的に人工乾燥にかけて乾燥終了させます。
クルミ材から何ができるのでしょうか?楽しみです!



基礎工事の様子をお伝えする前に、新会堂に引き継がれるものをご紹介します。
7月20日礼拝堂の正面のステンドグラスが、丁寧に職人さんによりはずされました。
前任牧師久山庫平先生と教会関係者の繋がりで作成されたものです。十字架と説教台も引き継がれます。

台風の影響で雨天の日曜日となりました。
すっかり更地になったところに巨大水溜まりができています。

いよいよ、教会のくるみの木が伐採される日となりました。
毎年豊かに実をつけて美味しいケーキの具材となり、みんなを笑顔にしてくれました。
くるみの木を記念として残すため、くるみの木から礼拝用具など何らかの製品にして教会で使う予定です。


建築委員会のリードにより数年にわたり説明会が行われてきました。
役員会をはじめ、各委員会にて希望・意見がまとめられ、祈り、準備が整われた新しい会堂の予想図です。



教会の解体工事が進み、最後まで残っていた十字架塔もついに姿を消しました。

教会の解体工事を行っています。くるみホールが解体されました。
十字架塔がまだ残っています。

いよいよ解体工事の始まりです。白い囲いにすっぽりと教会が包まれています。
教会前の通りからは、百日紅、胡桃の木、そして十字架塔がしっかり見えています。


9月に仮園舎が完成するまで、教会での主日礼拝は閉鎖します。
閉鎖中は教育館1階の保育室内を整えて礼拝場所とし、8月29日までの間は礼拝をこちらから動画配信します。
皆さまには、もうしばらくの間、ご自宅もしくはそれぞれの場所で主日礼拝をおささげくださるようお願いします。


改築にむけての引っ越しが始まりました。
2022年に創立70年を迎える南三鷹教会。新会堂建築にむけての引っ越しがスタート!祈りを捧げてきたみ堂、日曜学校の子どもたちにも親しまれてきたくるみホールが広々と感じます。引っ越しは、さまざまな準備がなされ、多くの奉仕者によってささえられました。


南三鷹教会は、いよいよ改築工事に取り掛かります。
引っ越し作業が終わったら、建物の解体工事が始まります。
幼稚園では、お別れとして、くるみホール、図書室、すみれ教室の壁と床に自由に絵を描きました。

